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2013.09.30 15:47|未分類
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いってらっしゃいー
ばいきんまんー
どうぞ

今日息子が言えたように聞こえたことば。

息子のことばの成長を見ていると、大人が(小学生とかすでに、だけど)ぺらぺらしゃべってるのが奇跡みたいに思える。

ことばで伝えられることの素晴らしさ。

語り合えることの有難さ。

息子、がんばれ。
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2013.09.29 14:06|未分類


日差しがまぶしい。

空き地の隅っこに生えていた草をちょいと抜かせていただいて、ガラス瓶にちょいと挿してみた。

雑草といわれる植物だけど、清々しく無駄のないお姿が美しい。

ところで秋は、こんなにまぶしいものだったかな。

2013.09.28 18:56|未分類


色づき始めた桜の葉。

グラデーションが、なんともおしゃれでございます。

2013.09.27 14:34|未分類


公園の時計になぜか心魅かれる。昔から。

特にこの公園の時計はうす緑色をしていて、微妙に斜めになって立っている。
後ろの木が支えるように、見守るように立っているのもまた良い。

公園の時計はなんだか優しい。子ども達を見守ってきたからだろうか。

2013.09.26 13:51|未分類


マンションの改修工事で足場が組まれ、今日は幕?みたいなものを張る作業をしている。

足場を人が行き来するし、話し声はずっと聞こえているし、家にいながらなんだか落ち着かない。

今日は風が強く、作業は難航しているようだが、作業している人はなんだか楽しそうだ。

(覗いてみて、見えた景色は5倍増しくらいに魅力的に写りますね)

2013.09.25 23:03|未分類


夜、暗くなってから、ドラッグストアへ買い物に出かける。

日が落ちた後に外にいることはめったになくなっていたので、これだけで少し新鮮な気がする。

買い物が済んで、すぐに家に帰りたかったけれど、子どもはお散歩したいと主張する。

ベビーカーを家とは反対方向に向けて、車のライトが並んでいるのを眺めながら歩く。

夜の風、夜の空気、夜の匂い。

家に帰ってきた子どもは満足げだった。

(街灯のようにきらりと光る、葉っぱ)

2013.09.24 14:59|未分類


シャボン玉は子どもならずともわくわくしてしまう。

子ども達が吹いたシャボン玉がたくさん、風に乗って横切って行く、ぶつかっていく。

私も吹きたい!っていう気持ちを、子ども優先です、と言って抑えながら。

今度息子と二人でシャボン玉遊びをしよう・・・(そして私も吹こう)

(写真は、水玉な息子)

2013.09.23 13:50|未分類


子どもが幼い内の子育てで、何が一番ストレスを感じるかといえば、毎日常に子どものペースで物事を進めなければいけないことだ。
子どもを預けるときも、その準備と、迎えに行く時間に縛られて、なぜか必死になっている。

時間をどのように使うか自分の都合で計画できるということが、とても贅沢に思える。

しかし、子どもが少し成長して、親と離れる時間が少しずつ増えていって、私が自由を少しずつとりもどしていく過程は、それはそれでちょっと寂しいような気もする。

母親とはいろいろ複雑なのだ。

(写真は広い砂浜ですっくと芽を出す小さな存在)


2013.09.22 14:42|未分類


直射日光下では目を開けていられないほどまぶしい。

悲しい出来事は恐ろしく天気の良い日に起こったりする。

空は青く、雲は白く輝いていても、どこかの誰かは心と身体が泥のよう。

あまりに空が綺麗だと少し怖くなる。

2013.09.21 15:34|未分類
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残暑厳しい一日。
でも、日陰に入るとす~っと涼しい風が通りすぎていくのは、真夏と違うところ。

公園にクヌギの実がたくさん落ちていた。
そのはでな帽子をひっくり返すと、どんぐりが準備中だった。

まだ暑い日も多いのに、植物は着実に秋支度、冬支度にかかっている。

あのいがいが帽に包まれて緑色のどんぐりは成長し、茶色く大きくなるといがいが帽を頭に乗せた形になるようだ。

へ~

(写真はクヌギではなく桜の葉)

2013.09.20 17:06|未分類


昨日は中秋の名月。昇りたての満月。

近所の砂浜には、中秋の名月を楽しむためにかたくさんの人が来ていた。

IMGP4697small.jpg

月はどんどん昇っていく。

強い輝きに、長い時間見つめていられないほど。

仕事帰りの夫も合流し、しばし月明かりを家族で浴びたのだった。

2013.09.19 12:31|未分類


3日間、快晴が続いている。

空の 「青」 は、ツクヅク良い色だ。

2013.09.18 16:26|未分類


台風が通り過ぎた後の空と海。

それを見つめる2歳の息子は何を思うのか。

2歳の頃ってどういうことを感じながら考えながら生きていたのか、思い出せたら面白いのに。

2013.09.17 15:50|未分類


爽やかな日。台風一過というやつか。
見たこともないくらいの青い空を見た。

城崎のおばあちゃん。
うちの子どもに話しかけてくれた。
ひ孫の女の子がもうすぐ4歳になるんだそう。
とってもおしゃべりでね、と目を細める。

2013.09.16 15:38|未分類


台風18号が猛威を奮いながら日本列島を横切っていった今日。

京都の桂川も水位を増し、渡月橋すれすれの高さを轟々と水が流れている光景をテレビで見た。

知っている渡月橋の風景ではなかった。

(写真は城崎)

2013.09.15 14:38|未分類


台風の影響で一日雨が降っている。

雨はもともと嫌いではない。

子どもが生まれてから、雨の日は出かけるのが相当骨が折れるので、ちょっと憂鬱になっているだけだ。

雨が降ると草木は生き生きとするし、雨粒は大気の汚れを綺麗に洗い去ってくれる。

そして雨上がりの虹というおまけまで。

これは今日の写真ではないが、天へ力強く突き通す虹というのも格好が良い。

2013.09.14 21:50|未分類


百日紅 サルスベリ 

こんな立派な百日紅ははじめて見た。

大木。

家の近くの街路樹が百日紅で、昨年その名前を覚えた。

それ以前は、もしかしたら百日紅の大木をやはり見たことがあったかもしれないけど、それが「サルスベリ」と認識できていなかったから心に残っていなかったのかもしれない。

名前を覚えるということは、見える世界が広がるということなのだな。

2013.09.13 23:01|未分類


一陣の清風

一片の雲に

秋を知る

(城崎 極楽寺)


まことに。

2013.09.12 06:22|未分類


細く曲線を描く草が空を横切っている景色は、秋の景色のように思う。

きっと夏にもあったんだろうけど。

ブログを書くときに考えることは、季節のことが多いのはなぜだろう。

2013.09.11 12:47|未分類


夕陽のようで朝陽。

最近子どもが6時前に起きるので、強制的に早起きさせられている。

ベッドからのそのそと這い出ると、カーテンを開けて!と子どもが指を指す。

カーテンを開けて、窓を開けて、朝の大気を感じると、肌の細胞がぷちぷちと喜びの声を上げる、ような気がする。



2013.09.10 12:57|未分類


新幹線とか最新の車両も格好いいけど、こじんまりとした私鉄の車両が好み。

この山陽電車は肌色の車体が情緒があって良いな、と思う。

2013.09.09 16:45|未分類


花屋の前、道を挟んで向かいにぽつんと植木鉢が置かれている。

花屋が閉まっている夜も、早朝も、花屋が営業を開始しても、植木鉢はそこに置かれたままだ。

ただ忘れているのか、通行人の慰みに置いてくれているのか、は分からないが、小さな白い花を咲かせたその植木鉢の佇まいは、凛としていて格好が良い。

2013.09.08 15:42|未分類


森山直太朗さんの「夏の終わり」が数日前から頭の中でテーマ曲のように流れている。

夏の終わりは夕暮れ。いとをかし。

2013.09.07 21:53|未分類


子どもとどこかに出かけると、てけてけ走っていくこどもを追いかけまわすはめになる。

走っていたら何も見てないんじゃないかと思うけど、道端の草とか床の紙くずとか、壁の非常灯とか、彼の視点でいろいろ見つけてくる。

同じ景色の中にいても違うものを見ているというのは、面白いな。

2013.09.06 14:31|未分類


ニホンザル(体長60cm前後か)の凶暴な個体に、人間は勝てないらしい。ニュースで見たお話。

われわれは牙も強靭な筋肉も鋭い爪も、そして闘争心も過去においてきたんだな。

・・・・・今日も空は青く、空気は透き通っている。

2013.09.05 13:19|未分類


昨日の風雨はすさまじかった。

分厚い低気圧に覆われるとき、なんだかわくわくしてしまうというのは、ちょっと不謹慎だろうか。

黒く重い雲、白く密度の濃そうな雲、白くほわっとした雲が頭上をゆき、
雨に洗われたクリアな大気がすーっと通り抜けた。

2013.09.04 22:28|未分類
heart

雨が降って、空気はすっかり入れ替わり、秋が来たようだ。

夏は恐ろしく暑かったが、意外と秋は早く訪れたなぁ。

植物はそんなこと、随分前からご存知の様子。

2013.09.03 15:25|未分類
ku ni hitotsu

夏の終わり、空に浮かぶほおずきの袋。
かわいい白い花が咲くなんて知らなかったな。

ほおずきといえば浅草のほおずき市を思い出す。
夜のほおずき市はオレンジ色の灯火が並んでいるよう。

幻想的で艶かしい夏の夜のほおずきは、今ここで、夏の終わりに、
小さく可憐な花を従えて、
空に揺れてる。
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Author:kobin
自然が好き、路地が好き、仏像が好き、将棋が好きな主婦です。

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